Marin 好き

千葉ロッテマリーンズ・ファンブログ

私の中の救世主

  7月1日(土) 14:00 ZOZOマリン

      対日本ハム 3ー7○
 
     (11回戦・3勝8敗0分)

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   【勝】唐川(3勝7敗0分)
   【敗】村田(1勝2敗0)

   【継投】
   日║ 村田、白村、エスコパー、玉井
   ロ║ 唐川、有吉、大谷、内 

   【本塁打
   日║ 石井2号(7回表3ラン)
   ロ║ 加藤2号(5回表2ラン)

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「ロッテで1番、好きな選手は?」と聞かれると、間髪入れず「唐川クン」と答える私。


    「涌井じゃないんだ」

    「エースじゃないよね」

    「唐川って、ソコソコ」


セ・リーグファンのツッコミ(◎-◎;)


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     2008年 5勝4敗
     2009年 5勝8敗
     2010年 6勝3敗
     2011年 12勝6敗
     2012年 8勝2敗
     2013年 9勝11敗
     2014年 4勝9敗1H
     2015年 5勝4敗
     2016年 6勝6敗
     2017年 3勝7敗
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確かに成績だけで判断すれば、彼はソコソコの投手。いや、それ以下と言われても仕方ない。どう逆立ちしても、涌井には到底かなわない。

それでも、私の中では涌井より、唐川クンなのである(*^▽^)/★*☆♪

どんな場合でも、人をザックリ表面だけで、判断するのが嫌いな私。数字より内容。たとえ、勝ち星が上がらなくても、


   「この試合を落としたら」


危機一髪な時期に、どういうわけかいつも、唐川クンの登板が巡ってくる。そして、期待以上の働きをしてくれる。

しかも、絶対に抑えてやる的なガッツポーズや雄叫びもない。飄々とした表情で、淡々と投げる。涌井とは、違った意味でのポーカーフェイス。

まだ、成瀬がエースの頃。成瀬、涌井、唐川の負け数がシーズンを象徴した年。伊東監督1年目。成績不振から、涌井は無期限二軍を宣告され、唐川クンも、当時、先発ローテに入っていた大嶺祐太と共に、中継ぎ降格。

それでも、終盤…先発に返り咲く。
そう。たぶん私は、あの日の唐川クンの姿が、目に焼きついているのだ。

しかし、その後、あっさりとエース成瀬、撃沈…

あれ以来、「唐川クンが何とかしてくれる」と、勝手に思い込む私。何気に…ホークスキラーだったりする。

ジャイアンツファンだった頃。チームが不振でも、ゴジラのホームランだけ、観れれば幸せだった。

何だか、その感覚に似ている。勝っても、負けても、彼のピッチングを観るのが、楽しみなんだ。

たとえ、今のチーム状況が悪くとも。そういう選手に巡り会えてることに幸せを感じる。゚(゚^∀^゚)゚。

勝ち負けばかりに拘る人には、きっと、
私の気持ちはわからない。




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