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千葉ロッテマリーンズ・ファンブログ

14. パ・リーグが強いのか

7月14日(金) 19:00 ナゴヤドーム
全セVS 全パ(全セ0勝1敗0分) 2ー6●


勝║山岡(1勝0敗0S )
敗║マテオ(0勝1敗0S )

継投
パ║千賀、菊池、谷元、山岡、牧田、
 ║松井裕
セ║バルデス、田口、岡田、又吉、マテオ、
 ║山崎康

本塁打
パ║秋山1号(1回表ソロ)
 ║西川1号(8回表2ラン)
 ║中田1号(9回表ソロ)
セ║筒香1号(4回表ソロ)

ヒーローインタビュー
パ║西川


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交流戦に続き、またもパ・リーグがパワーでセ・リーグを圧倒した。私がプロ野球に夢中になり始めた80年代は、人気のセ、実力のパと言われていた。


今と違って、普段メディアにあまり取り上げられなかった西武以外のパ・リーグ5球団の選手達が、ここぞとばかりにアピールしていたのが印象に残っている。しかし、ここ数年でその立場は逆転してしまい、今や人気も実力パリーグだ。



交流戦優勝❱
2005年 ロッテ   (24勝11敗1分)
2006年 ロッテ   (23勝13敗)
2007年 日本ハム  (18勝5敗1分)
2008年 ソフトバンク(15勝9敗)
2009年 ソフトバンク(18勝5敗1分)
2010年 オリックス (16勝8敗)
2011年 ソフトバンク(18勝4敗2分)
2012年 巨人    (17勝4敗)
2013年 ソフトバンク(15敗8敗1分)
2014年 巨人    (16勝8敗)
2015年 ソフトバンク(12勝6敗)
2016年 ソフトバンク(13勝4敗1分)
2017年 ソフトバンク(12勝6敗)



❰リーグ勝ち越し❱
パ║12回(2005~2008・2010~2017)
セ║1回 (2009)



❰オールスター❱
2005年 セ2勝
2006年 セ2勝
2007年 セ2勝
2008年 セ・パ1勝1敗
2009年 セ・パ1勝1敗
2010年 セ1勝1分
2011年 パ2勝1敗
2012年 セ2勝1敗
2013年 セ・パ1勝1敗1分
2014年 セ・パ1勝1敗
2015年 セ2勝
2016年 セ1勝1分



日本シリーズ優勝❱
2005年 ○ロッテVS 阪神●4勝0敗
2006年 ○日本ハムVS 中日●4勝1敗
2007年 ○中日VS 日本ハム●4勝1敗
2008年 ○西武VS 巨人●4勝3敗
2009年 ○巨人VS 日本ハム●4勝2敗
2010年 ○ロッテVS 中日●4勝2敗1分
2011年 ○ソフトバンクVS 中日●4勝3敗
2012年 ○巨人VS 日本ハム●4勝2敗
2013年 ○楽天VS 巨人●4勝3敗
2014年 ○ソフトバンクVS 阪神●4勝1敗
2015年 ○ソフトバンクVS ヤクルト●4勝1敗
2016年 ○日本ハムVS 広島●4勝2敗


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過去の成績からすると、オールスターはセ・リーグが優勢だが、交流戦日本シリーズに至っては、パ・リーグが圧勝。ここ数年、セ・リーグの惨敗が続いている。


やはり交流戦のイメージが強いのかもしれない。いつの日からか、セ・リーグが弱いなどと囁かれ始める。今シーズン、最弱と言われてる我が愛しの千葉ロッテマリーンズ。辛口のプロ野球ファンによれば、

「ロッテはパ・リーグでは弱いけど、セ・リーグなら、A クラスに入れるレベル。他のパ・リーグのチームが強すぎるんだよ。」




ファンの心境としては、かなり複雑。

誉められてるのか?

けなされてるのか?


セ・リーグを独走して優勝した年の巨人…ヤクルト…広島も、パ・リーグ楽天日本ハムソフトバンクには勝てなかった。


パ・リーグファンとしては、喜ばなければいけないのだけれど、何か物足りなさを感じる。


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