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千葉ロッテマリーンズ・ファンブログ

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  7月18日 19:00 ZOZOマリン

オ 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
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ロ 0 0 0 0 0 1 3 0 ×  4

  オリックス16回戦(10勝6敗0分)


勝║有吉(1勝4敗0S )
敗║松葉(3勝7敗0S )

継投
オ║松葉、小林、ヘルメン
ロ║唐川、東條、有吉、南、大谷、内

本塁打
オ║
ロ║

ヒーローインタビュー
ロ║伊志嶺、有吉

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唐川クン、立ち上がり上々。ところが、若月に危険球。石川が危険球退場の試合は、後続のピッチャーが崩壊した。


急遽の東條には炎上癖のイメージ。しかし、今日は無難なピッチングし、伊志嶺も珍しく、打点をあげた。


伊東監督がTwitterロッテファンに批判される理由は恐らく、不振の選手を器用するからだろう。


伊志嶺はデビューの年に活躍したが、その後、伸び悩み続けている。今シーズン、一軍でヒットのない岡田や、今一つ並みに乗れなかった清田も、我慢して器用し続けた。


選手もそのことは充分、承知している。そのことは、お立ち台での「我慢して使って頂いている監督さんに感謝してます」という今はファームに行ってしまっている清田や、今日のヒーロー伊志嶺の言葉が証明している。


熱狂的ファンは勝てないと、不振の選手や、その選手を器用し続ける指揮官を責め立てる。しかし、私には伊東監督の気持ちが痛いほどわかる。


岡田には何とか1本ヒットを打たせてあげたい。責任感が強く、練習を人一倍する清田。何とか、きっかけを掴んでほしい。そしてここ数年、伸び悩んでいる伊志嶺にチャンスを与えたいという気持ち。


3人共通なのは、生真面目で優しい性格。たぶん、こういう性格だとプレッシャーに弱いはず。不利な状況に陥るとブラックホールにはまってしまう。


少しでも楽にしてあげたいという親心。かつて、韓国球団でバッティングコーチだった伊東さんを当時の選手は、『情の濃い人』と口を揃えて言っていた。


勝つための野球には、ほど遠い感もある。しかし、私はこういう指揮官が好きだ。勝つだけのために、選手を簡単に切り捨てたりするより、この方がいい。


最近のプロ野球は、つまらない。ただ勝てばいいみたいな傾向が強いからだ。


弱いチームの方がドラマがあるような気がする。先が見えないトンネルにはまった中で、必死にもがきながら、仲間や監督との絆をより深めながら、成長しようとする。


たとえ、結果が表面上出なくても、見えない部分では、かなり成長しているはず。


だから、たとえ今シーズンBクラスに低迷したままだとしても、千葉ロッテマリーンズの監督は、伊東さんのままでいてほしい。


このまま、選手と伊東監督の親子のような関係を、いつまでも見続けていたい。





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