Marin 好き

千葉ロッテマリーンズ・ファンブログ

変身ブイスリァー

   7月26日(水) 13:00 帯広

ロ 0 1 0 0 0 0 1 0 0  2

日 1 0 0 0 0 0 2 1 ×  4

         日本ハム14回戦(4勝10敗0分)

勝║上沢(3勝3敗0S)

敗║唐川(4勝8敗0S)

S║増井(3勝1敗15S)

継投

ロ║唐川

日║上沢、マーティン、増井

本塁打

ロ║鈴木9号(2回表ソロ)   中村3号(7回表ソロ)

日║大谷3号(8回裏ソロ)

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  「負けちゃったのね唐川クン😩」

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        帯広

   日本ハム 4ー2 ロッテ            勝上沢 試合終了 負唐川

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

試合結果をチェックしてポツリ。

  「でも、完投したんだ」

  「また上沢に、負け😰」

同じ投手や、同じ球団に何度もやられる千葉ロッテマリーンズ

   「二度と同じ✋は食わん」

いつも強気なのは、私が子供の頃に夢中だった『仮面ライダーV3

「そんなものは、この風見志郎にはきかないぜ。」

基本、強いものが嫌いな私。 何故かV3 だけは、好きだった。

仮面ライダーシリーズも、RX あたりから武器を所持。平成ライダーに至っては、複数攻撃でまるで戦隊もの。

そんなライダーシリーズの中で、V3 は武器も持たずに、毎回2体の怪人と戦っていた。恐らく新旧合わせて、最強ライダーと言ってもいいだろう。

ただ、その強さに少女時代の私が憧れたわけではない。私が好きだったのは、たまにボコボコにされるところ。

強い怪人に瀕死の重症を追わされて、時には泣き言も言って、おやっさんにぶっ飛ばされる。

それでも、めげずに無茶な特訓をして、次にその怪人に会った時には、必殺技で大勝利

幼少期の私は、典型的ないじめられッ子。口数の少ない大人しそうに見える私の、いじめられてる時の反応が面白かったのだろう。

 いじめっ子達は勘違いをしていた。

   「私は、大人しくない」

あれやこれやと争うのが面倒だから、大人しそうに振る舞っていただけ。だから、いつもV3 のように反撃のチャンスを狙っていた。

私が狙いを定めたのは、ドッチボール大会。案の定の集中攻撃。しかし、あやつらは知らない。

私は、意外とスバシッコイのだ😚😚😚

投げてくるボールをお腹で受け止めて、その受け取ったボールを次々と標的目掛けて投げまくる。そして、とうとうコートの中には私だけ。こうなると、私の独壇場だ。

     私の中の悪魔が囁く。 「顔面狙え❗」

このドッチボール大会以降、私をいじめる者はいなくなった。そして、幼い頃のイジメで『弱味を見せれば舐められる』ということを学習した。

まさにマリーンズがこれ。 パリーグのいじめられっ子球団。

上沢にも、加藤にも、何度やっても勝てない。相も変わらす日本ハムの選手にとっては、いいカモ。

       「何で、打てないんだ」

ハムはただでさえ、マリーンズを見下してるのに、苦手投手なんか作ったら、余計に舐められる。

負けず嫌いの私は、もどかしい。けれど、ここの選手はのんびり、オットリ型が多い。たぶん、伊東さんも私と同じ気持ちだろう。

ハムのチーム状態、マリーンズより最悪。なのにまだ、見下されている。やはり、過去の対戦成績の影響か。このまま、舐められっぱなしでいいのか?

打てないなら打てないで、何か他に方法があるんじゃないのか?セーフティバント試みるとか、ファールで粘るとか?塁に出たら、ピッチャー精神的に揺さぶるとか。方法はいくらでもある。

私はTwitterロッテファンが嫌いなので、バッター寄りではあるけれど、だからと言って「打てなくてもいいよ」と言うつもりもない。

とにかく、何の策もないまま9イニング打席を消化するのだけはやめてほしい。 昔のカープの選手のように、少しでも相手の嫌がることをやってほしい。

V3 みたいな必殺技繰り出せなくてもいいから、せめて、私たちが納得出来るゲームをお願いしたい。


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