Marin 好き

千葉ロッテマリーンズ・ファンブログ

酒居と大河、それぞれの再出発

    6月17日(日) 14:00 ZOZO マリン

   巨 0 0 0 0 1 0 0 0  0   1
   ロ 0 0 0 0 0 0 0 0 2×  2

        3回戦(2勝1敗0分)


勝║南(2勝1敗0S)
敗║カミネロ(1勝1敗10S)
S║


巨║内海◎ 澤村◎ マシソン◎ カミネロ✖️
ロ║酒居○ 大谷○ 益田○ 南○


本塁打
巨║
ロ║


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昨日のボルシンガーの好投と、試合終了後のWe Are を嫌がって逃げ回るshyな荻野の微笑ましい姿が脳裏から離れないままの今日のゲーム。


先発は昨年の後半戦に一軍でブレークし、5勝をマークした酒居。前半戦ですでに投壊状態のマリーンズ投手陣。


交流戦で帳尻を合わせるつもりが、それも空しく終わる。スワローズとジャイアンツの不調に助けられなければ、交流戦でも最下位になっていただろう。


そんな中で後半戦が再開し、酒居の活躍は伊東前監督にとっても、私達マリサポにとっても、かすかな光明であった。

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そんな彼に、今シーズンも開幕前から期待をした。後半だけで5勝したのだから、おそらくローテーションで安定したピッチングをしてくれるのではと。


ところが、今シーズンの酒居には昨シーズンのような躍動感は全くなく、何かが違う。

やはり投手は難しい


前年活躍しても、次の年もというわけにはいかない。もしかすると、昨年5勝したことで、若さゆえの油断や過信も、本人は気がつかないところで、芽生えてしまったのではないか?


そんな酒居の今日の登板は、楽しみだった。あのままの酒居なのか?調整してまた躍動する酒居なのか?

「走り込みを重点に頑張ってきました」


酒居のコメントを聞いて安心する。
投手にとって、1番大切なことは走り込み


最近の若いプロ野球ファンが聞いたら、「そんなの、昔の話だろ」と言うだろうが、大きな間違いである。大切なことに今も昔もない。


だいたい5回ぐらいで、炎上する投手というのは、スタミナがない。涌井を見ていればわかる。

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  1. 下半身を全く使ってない
  2. 上半身で投げるから疲労が早い
  3. 手の感覚が鈍くなる
  4. 制球難で打ち込まれる


涌井は、ライオンズ時代から走り込みが嫌いで、基本やらない。野手ではあるが、清原もそうだった。


どうもこれがいけない。
ライオンズはスター選手を甘やかす。
だからこそ、30前後で急降下となる。


1勝すると、その後は5連敗は軽くするような投手では困る。どんなスポーツでもスタミナがなければ、お手上げ状態だ。


開幕時の酒居ではなく、昨シーズンの酒居が戻って来てくれた。幼い顔立ちの見た目と違って、内面が強い酒居。


社会人、大阪ガス出身。
あの「ふてぶてしさを観て下さい」と、入団発表でアピールした松永の後輩。だからだろうか?臆することなく肝が座っている。


勝ちに結びつかなかったが、次に繋がる好投だった。好調時でも3失点はしていた酒居が、1失点で抑えていた事に成長を感じ、嬉しかった。

1点の重みを理解して投げてくれた


その酒居の後の投手リレーもドンピシャリ。いつも、やらかす大谷が抑えたところで、意地の悪い私の心は考える。

ジャイアンツには通用するのか?


ただ、投手が抑えたところで、点を取らなければ野球は勝てない。ジャイアンツの投手陣もなかなか頑張っている。

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そこで、思いもよらない決着が…
平沢ファンには申し訳ないのだが、
彼の存在を私は全く、忘れかけていた。


「どんな形でもいいから一軍に残して下さい」と井口に直訴した平沢。なかなか、出番のない中でアピールしていた平沢の姿をよく見かけた。


私は決して、平沢推しではないけれど、打てないドミンゲスなら、「平沢使ってもいいんじゃないか」と思っていたところでのスタメンだった。


サヨナラで、もみくちゃにされてる彼を見ていると、先輩選手たちに可愛がられているのがよくわかる。そして、私も少しだけ、彼に対する見方が変わったように思う。


ただ、このサヨナラだけで終わらないでほしい。加藤翔平のように、ムラのあるプレーはしないでほしい。


せっかく大河なんて、勇ましい名前なんだから、パリーグ全体を引っ掻き回すくらいの勢いで頑張ってほしい。


「マリーンズも若い選手が、頑張れるようになったんだ」と思わずニンマリの私である。


救世主が認める田村の力

    6月16日(土) 14:00 ZOZO マリン

   巨 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
   ロ 1 0 0 0 0 0 0 0 ×  1

       2回戦(1勝1敗0分)


勝║ボルシンガー(8勝1敗0S)
敗║田口(2勝4敗0S)


巨║田口◎
ロ║ボルシンガー◎


本塁打
巨║
ロ║


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昨日は菅野にどや顔されて敗戦。

今日はボルシンガーが神に見えた。


昨日の涌井のピッチング。
毎度の事なので、怒る気にもならなかった。

涌井で負けて、ボルシンガーで勝つ。


もう、このパターン確立されました。
何と言っても、彼が勝ち続けてくれるお陰で、
あの淡白な石川に闘争心も芽生えてきましたから。

涌井じゃ、競争相手にもならない。


ふと思う。
昨日、涌井ではなく、ボルシンガーが先発だったら、投手戦でなかなか見ごたえのある試合になったんじゃないだろうか?


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ボルシンガーを軸に石川、有吉との3本柱でローテを組み換えれば、毎回3連勝は硬い。


また、私がずっと、浦和まで行って応援し続けてる成田翔も上々のデキ。去年のフレッシュオールスターでの酒居とのコンビが復活すると有難いなぁ等と期待が膨らむ。


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交流戦の打率が3割近くも、ベイスターズ戦あたりから、イムリー欠乏症に……

今後は投手陣の奮起が期待される。


マリーンズの助っ人は、助っ人にならないのが定番だった。前評判ばかりで獲ってきたり、安値のお買い物だったりだからか?


デスパイネクルーズサントスナバーロ、そして今年のシェッパーズドミンゲス


ちょっと前にドミンゲスが打っていた頃、呑気なロッテファンはドミちゃんなどと言って大喜びしていた。しかし、私のようなひねくれものは、そうそうのことでは納得しない。

失投だろう

こんなピッチャー打っても


私がバッターを評価するツボは、貧打の試合でのバッティングだ。昨年のペーニャのように、スタメンの0安打の時にかため打ちしてくれるタイプであれば納得する。


やはり、私の読み通りにドミンゲスは雑なバッティングを繰り返し、ロッテファンが期待するホームランどころか、ヒットさえ打つのが難しくなってきた。

これでは、猫の手にもならない

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ドミンゲスが打ち始めた頃、Twitterのロッテファンが「井口はなぜドミンゲスをスタメンで使わない?」とぼやくことしきり。やはり、井口にもわかっていたのだろう。

井上と計りにかけて


そんな中、今シーズンから加入したボルシンガーはまさに救世主。しかも、この救世主は、いつも紳士的。今日のお立ち台でも、キャッチャー田村を持ち上げる。


ただ、ボルシンガーよ。
あまり、田村を持ち上げるてくれるな。
こやつはすぐに調子に乗る🤣


交流戦で12球団のキャッチャーを見渡すと、リードの甘さや緩急を使えない一辺倒のリードが目立つせいだろうか?別にマリーンズファンの贔屓目ではなく、田村が1番優秀に見えてしまう。

外 外 外


ワンパターンのリードに見飽きているからだろう?そこはやはり、ライオンズ黄金時代の司令塔・伊東勤の愛弟子。その辺のキャッチャーとは違うのは当たり前なのかもしれない。


昨日の窮屈そうな田村と今日の伸び伸びとした田村。やっぱり、ピッチャーだなぁとつくづく思う。


タコ🐙でお立ち台というのが、本人的には疑問だったらしいが、ここ数試合の好リードを思えば、「たまには、そんなお立ち台もいいだろう」と思ってしまう。


もし、田村がマリーンズにいなければと考えるのは、ホラー映画より怖い。だから、たまにはいい思いもさせてあげたい。


私は某実業団で、ソフトボールをやっていた。ポジションはキャッチャー。だから、田村の気持ちはよくわかる。


勝てばピッチャーがヒーロー。
キャッチャーは、あくまでもサポート役。
負ければ、キャッチャーのリードが悪いということになる。


しかし、やりがいのある仕事でもある。自分の力で非力な投手にplusアルファの力を与えることができる。


例えば、ベイスターズ戦の渡邉のように。果たして後半戦以降、田村がへっぽこエースを甦らすことはできるのだろうか?

無理だろ😰


北斗の拳 世紀末救世主伝説

北斗の拳 世紀末救世主伝説

久々の……

4月26日(木) 18:00 楽天生命パーク 

ロ 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
楽 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

    5回戦(4勝1敗0分)



勝  涌井(2勝2敗0S)
敗  辛島(0勝2敗0S)



ロ  涌井◎
楽  辛島× ハーマン◎ 松井◎



本塁打



ヒーローインタビュー
涌井


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 涌井が久々にエースらしいピッチングを見せた。いつもなら、5回炎上の展開なのだが、ランナーを出しても慌てることなく踏ん張った。


 とはいえ、涌井のあの能面のような無表情では、心の中まで察するのは難しい。私がG 党だった頃、加藤初という実にピッチングの上手い投手がいた。加藤さんは、究極の無表情。どんなピンチの時も平常心のまま。


 そんな彼をいつしか皆、鉄仮面と呼ぶようになった。私が覚えているのは、満塁のピンチを涼しげに抑えた時。試合後、「わざと満塁にした」といい放ったこと。


 確かに、満塁の方が打ち取りやすい。しかし、リスクも伴う。よほどの自信と度胸がなければできないことだ。加藤さんの鉄仮面は頼もしく思えたのに、涌井の無表情は何故イラッとくるんだろうか(笑)


 同じふてぶてしいタイプでも、松永のように愛嬌がある感じでもない。贔屓チームのエースなのに、何故私は涌井が嫌いなんだろう?


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 前にこのブログでも書いたような気がする。恐らく、彼の不器用な性格が自分に似ているからなんだろう。私は子供の時から、自分の感情を人に伝えるのが下手だった。


 物をもらっても、子供らしく大喜びする……ということは全くなかった。だから、よく言われたものだ。


      可愛いげのない子

      張り合いのない子


 同じようなことを山口百恵さんも著書「蒼い時」の中で綴っている。人とは面白いもので、自分に似た者を拒絶する傾向がある。


 わかり過ぎているから、尚更自分のマイナス面を鏡越しで見ているような感じが嫌で堪らない。自分のマイナスな部分の嫌悪感で押し潰されそうになる。


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 言葉足らずで、不器用だと誤解される。それはいい年になった今でも一緒。

 
 それでも、その誤解を解こうとしない。そこで、あの表情になる。まるっきり、私じゃないか。


     めんどくさそうな


 いつも涌井が崩れる5回にまたもや、ピンチがやってくる。今江がノーアウトから、3ベースヒットを放つ。


 そこで嶋は、スクイズバントを決めようとするが失敗。飛び出した今江、アウト。


 結局、この回得点ならず。今日の試合、ここがポイントだった。あそこで嶋がスクイズを成功させていたら、恐らくいつもの涌井になっていた。


 ここが野球の怖いところ。1つのプレーで決まってしまう。だからこそ、大事にこなさなければいけない。


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 それは涌井にも言えること。今日のようなピッチングを次回もできるかどうか?石川と彼には、なるべくなら継続してもらいたいと思う私である。


鳴り物入りルーキーの末路

3月30日(金) 18:00 ZOZOマリン

楽 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1  3

ロ 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0  2

1回戦 ロッテ(0勝1敗0分) 

 

【勝】福山(1勝0敗0S)

【敗】益田(0勝1敗0S)

【S】高梨(0勝0敗1S)

 

本塁打

【楽】

【ロ】

 


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2011年ドラフト

① 藤岡貴裕

② 中後悠平

③ 鈴木大地

④ 益田直也

 

アマ球界No.1と騒がれた藤岡。マウンド度胸と球種豊富で、全てのボールで三振がとれると言われていた中後。そして、中継ぎ即戦力と…益田。

 

ただ一人、野手の大地は内野ならどこでもこなし、広角に打てるヒットメーカーとして期待…という当時の担当スカウトの弁。
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当時、投手3人はメディアに持ち上げられ過ぎていたせいか、野手の大地はかなり、地味な存在に見えた。しかし、鈴木大地というインパクト強い名前と、小柄ながらルーキーとは思えないバッティングは、私の心をとらえた。

 

今考えてみると、メディアに躍らされていた3人はすべて墜ちてしまった。藤岡はシーズンをほとんどファームで過ごし、エースNo.18を完全に消滅させてしまった。
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また、思えば益田も活躍したのは、ルーキーイヤーの前半戦だけ。今となっては火消しではなく、火付け役になっている有り様だ。

 

そして、中後に至ってはもういない。結局、現在も活躍しているのは大地ただ一人である。学生時代からキャプテンを務め、責任感の強い生真面目な大地。それがかえって良かったのだろう。

 

だから、ルーキーをあまり祭り上げてはほしくない。松坂、斎藤佑樹田中将大大谷翔平。勿論本人たちの油断や力不足もあるだろうが、私はメディアの過大な期待と甘やかしが最大の原因だと思っている。

 

いかに優秀な選手と言えど、まだ精神面は希薄な子供である。悲しいまでの錯覚で身を滅ぼしてしまった。おそらく、清宮も斎藤佑樹中田翔の道を辿るだろう。
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オープン戦の時は、プロ入り初ホームランを打った選手やら安田なりの名前を聞いたが、そのうち彼らはファームへと消えて行く。

 

ある意味、ノーマークだった藤岡(裕)と菅野。何ともノビノビしていていいじゃないか。思わず、大地のデビュー時、金森の指導で元気だったルーキーイヤーの清田を思い出す。

 

そしてまたもや、学習能力のない益田が、せっかくの大地の頑張りを不意にしてしまった。これだから私は、益田より松永の方が好きなんだ。
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益田はお調子者なところがある。それはWe  Are の時の彼を見ていればわかる。それに引き換え、松永は余計な無駄口を叩かずに黙々とやるタイプ。

 

明るいのと、ただのお調子者とは違う。その事に早く気づいてもらいたいと思う私である。

 

益田よ……いい加減に、対楽天戦の防御率を何とかしないといけないだろう。ボクサーなら、間違いなく10カウントじゃないか。男なら立ち上がって殴り返せ!!向上心を持たなければ、進歩しないぞ。

  

  もっと、悔しさを知れ!

 

 

 

プロ野球スピリッツA

プロ野球スピリッツA

 

 

 

 

溺愛

3月6日(火) 13:00 ZOZOマリン

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨 0 0 0 1 0 0 0 4 0 5
ロ 0 0 0 2 3 0 0 0 1 6

  1回戦 ロッテ(1勝0敗0分)


久々、岡田のヒットを見た感じがする。今年は昨年の汚名を返上してもらいたい。また岡田同様、Twitterロッテファンに、昨年フルボッコだった奨吾もいい感じ。まあ、奨吾の場合「守りのチョンボさえなければ」というところだが。

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続く井上、一死1・3塁で三振。「こういうところが、いつまでも一軍半の選手なんだろうな」と、思わずノムさんのようなぼやき節。

それは平沢も同じで……


毎度思うことだが、ロッテファンはお人好し過ぎるのか、何故か平沢推し。何度裏切られても

「大河……大河……」


高校野球で騒がれ、鳴り物入りで入団。大地を脅かすなどと言われていたが、それほど飛び抜けて守備が上手いというわけでもなかった。

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バッティングも長打力があるわけじゃない。荻野のように、足で掻き回すわけでもない。そして何より、平沢本人が自分の方向性をわかっていない。


若さだけの盲滅法なプレーでやれるほど、プロは甘くないはず。何も考えず打席に立ち、ただ振り回して凡打を繰り返す。

毎度お馴染みのちり紙交換です


だから「平沢レギュラー」を望むロッテファンをどうしても理解できないでいる。現代っ子の特徴だろうか。手取り足取り、「ああしなさい、こうしなさい」と言われないと何もできない。決して、自分で考えて行動を起こそうとしない。

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平沢スタメン時、通常ショートの三木がファーストの守備にまわされた。そうしてあてがってもらいながらも、ショートオンリーの平沢はポロポロとタイムリーエラーの山を築く有り様である。


ファーム落ちしても2週間ほどすれば、何事もなかったような能天気な笑顔で戻って来る。そして、また同じミスを繰り返す……エンドレス。

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このままでは、将来の大砲と期待されながらも、一軍とファームを行ったり来たりのエレベーター選手と化し、放出された大松街道まっしぐらだ。


ルーキー藤岡(裕)もショートなら、問題児・平沢より延びしろのある分、彼に期待しようか。まあ、普通に考えれば昨年の実績で三木が妥当だが最悪、サードにコンバートの大地を古巣ショートに戻す手もある。


ここまで、リスクのある選手を無理に使う意味もないだろう。平沢の守備向上、バッティングの奮起を悠長に待っていたら、何年かかるかわかりゃしない。

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マリーンズファンは応援が熱心なことで有名だが、逆の意味でとれば選手に甘い。涌井、平沢……何度も同じことを繰り返し、明らかにヤル気の見えない選手を擁護する傾向がある。


それは、まるで盲目的恋愛のようだ。好きな相手は全力でホローする。分かりやすい例だと、昨シーズンの涌井。

「ワクワクさんの時は援護がない」


私に言わせれば、援護がまったくなかったわけじゃない。「打てない打てない」と悪態つかれていた打線が、やっとの思いのナケナシの点数を次のイニングに、あっさりフルボッコされて台無しにしてるだけだ。

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フルボッコの後、抑えてるから好投しているイメージがあるが、自業自得である。そして平沢同様、連敗を繰り返しても平然としている。


好きだから庇ってしまうという行為は、別に悪いことではない。ただ、度が過ぎるとただの甘やかしになる。


極度の甘やかしからは何も生まれない。日本ハムを見れば明白だ。梨田から栗山ヘ、監督が変わっても若手甘やかし体制は変わらず。おまけに、働けるはずの貴重な戦力を放出してしまっている。

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結局、それが不振の原因となっているのに、その事にまったく気がつかない。本当にその選手を思うのなら、甘やかしはやめるべきだと私は思う。


時には叩かれるのもいい。叩かれないで、「頑張れ頑張れ」じゃ、本人達に「まっ、いっか。次やれば」というお粗末な考えがもたげてしまう。いつまでも、次などないということを自覚してほしい。

お粗末

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お粗末と言えば、今日の試合も何となくそんな感じ。打ってもピッチャーが必ず、無駄な点数を献上。競り合いというよりはピッチャーのお粗末さを否めない。


結果、プロの水に戸惑い気味の安田のサヨナラで終わった。まぁ、マリサポには嬉しい展開とはなったが、昨年の例もある。一つ一つのプレーをもっと、大切にこなしてほしい。


しかし、面白いように点が入る。昨年いなかったルーキー藤岡(裕)、菅野らの活躍。そして何より、昨年よりコーチが違う(*≧∀≦*)

史上最低

     【日本シリーズ

 11月4日(土) 18:30 ヤフオクドーム

D 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

ソ 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1×4

  6回戦 ソフトバンク(4勝2敗0分)

 

【勝】サファテ(1勝0敗2S)

【敗】エコスパー(0勝1敗0S)

 

継投

【D】今永❌ 井納◎ 砂田◎ 

   パットン 山崎❌

 

【ソ】東浜❌ 嘉弥真◎ 石川○ 

   森○ モイネロ◎ 岩嵜○ 

   サファテ△

 

本塁打

【D】白崎1号(5回表ソロ)

【ソ】松田1号(2回表ソロ)

   内川1号(9回表ソロ)

 
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このシリーズ…… というか、

シーズン一貫して、ベイスターズ

雑な野球だけが印象に残ってしまいました。

 

ランナーが出てもバントをしない。

盗塁死後にヒット。

無駄な攻めとチャンスで打てない4番。

相手からしたら、なんとも有り難い攻撃。

 

これぞ、ボンボン打線の悲劇

 

打線に自信が有るからなんでしょうか?

後先考えずの結果オーライな野球です。

  ヘイヘイオーライ~

 

そう言えば、

シーズン中も極端な展開だった

相手投手が乱調の時なら大量得点。

ところが、一線級の投球をされると

一桁安打であっさり負けてしまう。

 

打線に破壊力あるということだけ考えると、

手強そうに思いますが、ある意味で

分かりやすいチームと言えます。

 

何となく、ハムっぽいですね。

弱いチームには容赦ないが、

基本に忠実なチームには歯が立たない。

 

基本を忠実に…

 

強力打線のイメージのホークスですが、

12球団で1番堅実な野球をするチームです。

たとえ大差でリードをしていても、

ランナーが出れば堅実なバント。

そのうち何とかなる

高を括るのは勝負事では危険なことです。

それは私達で言えば、

臨時収入を当てにしていたら期待はずれで

金欠に陥るようなもの。

 

怖い。

思い込みは危険なのです。

その点、ホークスは堅実で安心。

 

若い選手をアピールしていたラミレス監督。

若さは勢いがある時だけだということに

気づいていなかったようですね。

 

向こうっ気だけでは、勝てないということは

今永、山崎を見ていればわかります。

勝ってやる。

打ち取ってやるという気持ちが

裏目に出てしまいました。

 

交流戦、オールスター、日本シリーズ

全てパリーグが制覇しました。

一昔前に言われた

【人気のセ、実力のパ】も

今となっては、両方パリーグです。

 

このまま、パリーグに負け続けても、

セリーグの選手は悔しくないんですかね?

パリーグファンではある私が、

何でこんな気持ちになるんでしょう。

ホークスの日本一は嬉しいけれど、

ベイの内容があまりにも悪すぎました。

 

私の中では…

大した戦略も、駆け引きもない

残念なシリーズでした。

 

やる気スイッチ

      【日本シリーズ
    11月2日(木) 18:30 横浜

ソ 1 0 0 0 3 0 0 0 0  4
D 0 0 0 2 0 3 0 0 ×  5

   5回戦 DeNA (2勝3敗0 分)


勝║砂田(1勝0敗0S)
敗║モイネロ(0勝1敗0S)
S║山崎(0勝0敗1S)


継投
ソ║バンデンハーク❌ モイネロ❌ 岩嵜◎
D║石田❌ 三上◎ 砂田◎ 
 ║エスコバー○ パットン○ 
 ║山崎◎


本塁打
ソ║中村晃1号(5回表2ラン)
D║筒香1号(4回裏2ラン)


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今年のシリーズを名付けるなら、

内弁慶シリーズ。

ホームチームが圧倒的有利です。


私が5戦通して感じたことは、

「デスパと筒香は似ている」

もちろん、ホルムも似ているが、
バッティングがクリソツ。
そして、プロ野球選手として
最大の欠点ともなりうる

「淡泊さも」


キューバやスペインの選手は、
気分にムラがあります。
そして今一つ、
スイッチの入りどころがわからない。


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ホークスだからこそ、
デスパの淡泊さは目立たないが、
戦力が落ちるマリーンズ時代を
考えると、伊東前監督の大変さがわかる。


しかも、デスパ以上に
気分屋のクルーズとセット。
これじゃ、CS 突破できるはずもない。
そんなことを思い出すと、
伊東さんの辛抱強さには頭が下がる。


辛抱と言えば、キヨシ前監督も
筒香のスイッチの入りどころには、
かなり苦労したのではないだろうか?


確かに、
ベイスターズを代表するスター選手だし、
人間性も申し分がない。
しかし、勝負どころでのやる気スイッチ
入りにくいというのはどうなんだろう。


昔、格闘技が好きだった私のお気に入りは、
ジャンボ鶴田だった。
ジャンボもスイッチが入るのが遅い。
闘争心に火がつくまでに、時間がかかる。
とことんボコボコにされてからようやっと。
ただ、1度火がついてしまえば、
ジャンボは無敵だった。


まるで、
カンフー映画ジャッキーか、
仮面ライダーV3
結局、最終的には勝ってくれる
そんな、ジャンボが私は好きだった。

そこで問題のスイッチだが、
筒香格安SIMの高速・低速切り替えだ。
高速通信だと上限越えるから、
低速に切り替えたい。
ところが、通信環境が悪くてクルクル。
なかなか切り替わらずイライラ。
何となく、こんなイメージ。


珍しく4番らしい働きをした。
ただ何となく、
打たせてもらった感を否めない。


筒香に望むことは、例え三振をしても、
かつての松井秀喜のように、
誰もが納得するような
バッティングをしてもらいたい。


今日打てても、明日は打てない。
この打席は決められても、次は振り遅れ。
フォアボールだけの4番では、
お話にならない。
ただ、振り回すだけではなく、
もう少し頭を使った
バッティングもしてもらいたい。


松井も王さんもホームランバッターだが、
ホームランはヒットの延長と考え、
チームバッティングを心がけていた。
だからこそ、成績が残せた。


ところが、筒香
初めからホームランしか狙っていない。
あれだけ、ブルブル振り回すのを見たら、
相手ピッチャーとしては
萎縮するどころか、逆に打ち取りやすい。
ある意味で丁か半か、
ホームランか三振の両極端。
まったく怖さを感じない。


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まぁ、それは筒香に限らず、
ベイのほとんどのバッターに、
言えることですが。


この試合のpointは、
ベイスターズ打線云々ではなく、
明石のエラーに尽きます。
短期決戦のミスは命取り。


しかも、その後の打席で名誉挽回の
逆転のチャンスが廻ってきても、
結局、何も出来ずに終わってしまった。
こういうのは、
マリーンズの試合だけかと思いきや、
王者ホークスでもあるんですなぁ。


で…… 何気に多い、明石のエラー。
今宮の爪の垢でも、煎じて呑ませたい。


ホークスのベイスターズ3立てで、
スタートしたこのシリーズ。
そのまま、
ストレートで行くのかと思いきや……


そう言えば、3連勝した工藤クンが、
「横浜で決める」とは言わず、
「福岡に戻って来ます」と言ってました。


この発言💬何となく、
オッ(○_○)!!って感じだったんですよ。
工藤の長いプロ野球人生での
第六感的なものだっんでしょう。
見事、適中🎯でした。


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2勝3敗と意地で、
持っていったベイスターズの力が
どこまで本物なのか、
確認するにはいい展開となりました。


ただ、後のないベイと、
あと1敗負けることができるホークスでは、
精神的にも
ホークスが有利なのは変わらない。


果たして、ベイスターズ
横綱を土俵際まで追い詰め、
大金星を獲ることができるだろうか?